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巨大な顔は誰の顔か「代々木公園に浮遊する首吊り気球まさゆめ」現代アートチーム目

kyodainakaoオリンピック

東京オリパラに合わせて東京都などが主催し、現代アートチーム「目(me’)」が企画した巨大な顔が東京都渋谷区代々木公園の空に浮遊し、話題になっています。

 

バルーンのように浮き上がった顔は20m超えの大きさで、公募で選ばれた実在する人物だといいます。巨大な顔は誰なのかの謎に迫ります。

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渋谷区の空に浮かぶ巨大な顔「きもちわるいの声多数」

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引用元:読売新聞

代々木公園に浮遊する巨大な顔。何も知らずに出合わせた人はかなり驚いていました。ネット上では残念ながら批判的な声が多く寄せられています。

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アートなのかもしれないし、好きな人もいるかも。
ただ、こんなものがもし自分の上空に飛んで来たら、正直な感想は、怖いし快くないなぁ。
これは1個人の感想。
ちょっと、オリンピックの不吉な予兆って感じがする。
 

すみません。すごいとは思うけど、それ以上に不快感の方が強い。それに怖いとも思います。
 

逃げられない場所に展示するなら万人受けするのもでお願いしたい。気持ち悪すぎる。年齢によってはトラウマになるかも。
 
巨大な顔のテーマはチームメンバーが中学生の時に見た夢を現実にした「正夢」です。怖いと感じる子供たちが夢が現実になる「正夢」とは反対に、今度は夢で見てしまうかもしれません。

巨大な顔は誰の顔なのか

「この人しかいない、と決めました。『哲学の顔』と呼んでいたのですが、自分たちの存在を問い直すような顔つきだと思います」と語る。今回の実施にあたり、東京の風景に当てはめるとどう見えるか、何度もシミュレーションを重ねた。

巨大な顔のモデルは、国内外から応募された1000人超えの中から選ばた実在の人物です。SNSでは、この人では?という予想がされています。

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▲Mr.都市伝説 関暁夫氏

1000人超えの中から「この人だ!」「この人しかいない」と選ばれた巨大な顔のモデルさん。まさか自分の顔がこんなに大きく東京の空に浮遊するとは。最初から理解して応募したのでしょうか。

巨大な顔は伊藤潤二氏の世界か「チームメンバー荒神さんの正夢がテーマ」

着想のもとになったのは、荒神さんが中学生のとき見た夢だという。「塾の帰りに電車の車窓から夕暮れを眺めていたんです。すると林を抜けた瞬間、街が広がり、その上空にお月さまみたいな大きさの人間の顔が浮いていたんです。一瞬のことでした」。幻想的というのではなく、誰かが人工的に起こしたような現実感の強い光景だった。「こんな突拍子もないことを大人たちがやっていいんだと、中学生ながら勇気づけられたんです。すごい街だなと」。いつかこうした景色が見られたらいいなと、心の中に大事に残していた、と振り返る。

引用元:毎日新聞

巨大な顔のテーマは、チームメンバーの1人である荒神さんが中学生の時に見た「正夢」です。しかし、その世界観が伊藤潤二氏の「首吊り気球」にそっくりと話題です。

現在38歳の荒神さんが中学生の時に見たまさゆめが今回のテーマとなっています。つまり23~25年前にみた夢となります。一方、伊藤潤二氏の「首吊り気球」は、月刊「サスペリア」94年1月号に初掲載され、以降は複数の作品数に収録。書籍化されています。初掲載は27年前となります。

巨大な顔浮遊はいつまで

巨大な顔は、天候によって上げ下げされますが、7月16日の午後8時ごろまであげられます。また、浮遊する場所や浮遊方法などは非公開となっています。

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