ニュース

山口鴻志の生い立ち「見栄っ張りな性格の孤独な大学生活」鳥栖市ハンマー殺人事件

yamaguchikousiニュース
山口鴻志容疑者顔画像

長崎大学の薬学部の山口鴻志容疑者が佐賀県鳥栖市の面識ない大塚千種さんを殺害し、大分市で自首するという九州を横断した事件。事件の前日に山口鴻志容疑者は長崎市の自宅アパートに放火し、ボヤを起こしていたことが分かっています。

 

事件を起こした山口鴻志容疑者の生い立ちはどうなのでしょうか。両親や高校などを調査しました。

山口鴻志のFacebook顔画像[虚言癖の噂は本当か!おとなしい長崎大薬学部4年生]

山口鴻志のプロフィール「見栄っ張りの性格」

山口鴻志容疑者のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:山口鴻志(やまぐちこうし)
  • 年齢:25歳
  • 住所:長崎県長崎市中園町
  • 職業:長崎大学薬学部4年生

山口鴻志容疑者は長崎大学の薬学部4年生です。ストレートで進学してきた同級生は22歳なので、3つ年上になります。国立大学に入学するため、浪人したのか、その後留年したのか、留学していたのかは定かではありませんが、医学部や薬学部では25歳で大学生という人は割と多く、珍しいことではありません。

 

Twitterの情報によると予備校に通っていたそうなので、1年以上は浪人生活を送っていたようですね。

高校の後輩のツイートによると

  • 見栄っ張りで有名だった
  • 医学部に行けるくらいだけど薬学部にいくといっていた
  • 本当は偏差値ボロボロだった

ということが分かります。

山口鴻志の両親

山口鴻志容疑者は1年もしくは2~3年浪人して長崎大学薬学部に入っています。強い信念があり、薬剤師を目指していたのか、または両親の職業が医療関係で、何が何でも薬学部に入れと言われていたのかもしれません。

何浪もして薬学部に入ったのって親から何浪しても薬学部に入んなさいって後押しというかプレッシャーがあったからかな。親は医療関係者とか?
 

また、被害者の大塚千種さん殺害事件が報道されなかったのは、山口鴻志容疑者の親が警察官からか?との書き込みもありました。

親が警察官?

 

山口鴻志容疑者の親は医療関係者か、警察官かと言われていますが、どちらの情報も推測の域を出ません。確かな情報が出次第、またお伝えいたします。

山口鴻志生い立ち「裕福な家庭で勉強漬けの日々か」

匿名掲示板5chでは、山口鴻志容疑者は沖縄県出身といわれています。

yamaguchikousi

山口容疑者の知人によると、山口容疑者は、沖縄県の高校を卒業後、長崎大学薬学部に入学。
沖縄出身だな
 
沖縄県には65校の高校があり、その中でも国立大学の薬学部へ進学可能な偏差値50以上の普通科や進学コースのある学校は12校ほどです。山口鴻志容疑者の実家の住所等が判明すれば、もう少し絞り込みが可能になるでしょう。
 
山口鴻志容疑者の両親がどのような人物だったのかはまだ分かりませんが、殺人犯の多くは家庭環境に問題があり、複雑な幼少期を過ごしていますので、山口鴻志容疑者もまた、同様な家庭環境であったと考えられます。
 
 
とはいえ、沖縄県から長崎県へ出てきています。以下の点を考えると、国立とはいえ、6年間の薬学部へ進学し、県外で一人暮らしをさせることのできる家庭と考えるとそこそこの裕福な家庭で育ったことがわかります。
 
  • 沖縄県の平均年収は377.3万円で全国46位
  • 長崎大学の学費は一年間で54万円(半期分¥267,900×2=¥535,800)
  • 長崎県の大学生の1ヶ月に必要な生活費は約10万円(大学生協調べより)

山口鴻志容疑者は、沖縄ではそこそこ裕福な家庭に育ち、薬学部へ進学するために勉強漬けの毎日を送っていたのでしょう。

 
山口鴻志容疑者と同じ25歳で大学生だった花森弘卓容疑者は、両親をすでに病気で亡くし、天涯孤独な人生となっていました。
 
hanamorihirotaka
 
父親は整体師で母親は医療関係という職業でした。母親は関東方面に働きに出ており、幼少期は母親がいつもいないというさみしい生活をしていました。高校時代には、反抗期もひどく、路上で母親に馬乗りになっているところも目撃されています。カッとなると自分を抑えられない性格だったと言われています。
 
 
山口鴻志容疑者は大学でも目立たない、おとなしい性格でした。常に明るくみんなでわいわい…といった性格ではありませんでした。友達はいたものの1人で過ごすことも多かったといいます。学年は同じでも同級生とは3つ年齢が違えばどこに行っても浮いてしまうのも無理はありません。やっとの思いで入学した大学でも人になじめず、楽しい大学生活とは程遠いものでした。人に言えない悩みを抱え、辛い大学生活を送っていたのでしょう。

自宅アパートのボヤ騒ぎ

事件前日の10日(金曜日)に山口鴻志容疑者の自宅アパートではボヤ騒ぎが起きていました。大家さんが山口鴻志容疑者の携帯に連絡しても連絡がつかないということで、警察が山口鴻志容疑者の行方を追っていました。現段階では、山口鴻志容疑者が自分で火をつけたのか、放火なのかはわかっていません。しかし、このボヤ騒ぎが山口鴻志容疑者が長崎市を飛び出していくきっかけになったことは間違いないでしょう。
 

 

yamagutikousi

山口鴻志容疑者の自宅アパート(ゴゴスマより)

yamaguchikousi

山口鴻志容疑者自宅アパート(ゴゴスマより)

ボヤ騒ぎによって壁面が黒ずんでいるのか、もともとなのか分かりませんが、築年数がかなり立ったアパートのようです。近所の方によると、部屋の中のベッドの一部が焼けていたといいます。

 

部屋の中のベッドの一部が焼けていたと聞きました。大家さんも大きな火事にならなくてよかったとホッとしてたよ。しかし、連絡が取れないと言っていたら、殺人犯になっていたからびっくりしたねぇ。(近所の人)
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました