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大江博之の動機が判明か!振り向いてほしかった[美魔女に恋した清掃員]ゆめタウン呉

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9月3日午前8時35分、広島県呉市のゆめタウン呉でおきた殺人事件について、徐々に二人の関係が明らかになってきました。被害者の川島雪枝さんと大江博之容疑者とはどのような関係にあったのか、大江博之容疑者の動機について深堀していきます。

大江博之のFacebook顔画像「テクノミュージックを好む半グレ男」ゆめタウン呉

ゆめタウン呉の殺人事件「女性の悲鳴が響き渡っていた」広島県呉市宝町

大江博之の自宅アパートでの騒動

事件が起きて数日たち、関係者からの話で、被害者の川島雪枝さんと加害者の大江博之容疑者の関係が徐々に明らかになってきました。警察の話では、4月に川島雪枝さんは警察に相談した事実が判明。しかし、この時は、話し合いで解決し、川島雪枝さんも納得されていました。

 

しかし、数か月前大江博之容疑者の近所に住む住人は、大江博之容疑者の自宅アパートで「キャーーー」と叫ぶ女性の声を聞いています。アパート全体に響き渡るほどの叫び声。大江博之容疑者の自宅内で何が起きていたのでしょうか。

 

【容疑者自宅の近所に住む人】 「何ケ月か前、彼女か奥さんか知らないけど大喧嘩して夜遅くに女の人が『キャー』とか言ってドタバタ大騒ぎしていたことはありましたけど。とにかくアパートの全部に響き渡るくらい、『キャー』とか『ワー』とか」

引用元:テレビ新広島

 

大江博之容疑者の近所の方が言われる「何か月前」が川島さんが警察に相談をした4月のことかどうかは不明ですが、川島さんんと大江博之容疑者がトラブルを抱えていたことは明らかです。近所の方が聞いた女性の悲鳴も被害者の川島さんであった可能性は極めて高いと言えます。

 

川島雪枝さんは同僚も認める美魔女だった

ゆめタウンのパートとして働いていた、被害者の川島雪枝さんは58歳という年齢ですが、かなりの美人だったと同僚の方は話されています。

 

川島さんの年齢は正直知りませんでした。今回の事件で初めて知りました。とても58歳には見えない、若くてきれいな方でした。
知人と思われる方から匿名掲示板への書き込みもありました。
 

oehiroyuki

ええ女なんやでー
 
58歳という年齢だけを見ると還暦を間近に控えた初老のおばさんですが、最近の女性は美意識が高い方も多くいます。月刊誌「美st」では「美魔女コンテスト」を開催しており、現役モデルの方だけでなく一般の方も多く参加され、グランプリに輝いています。
 

「美st」美魔女コンテストより

被害者の川島雪枝さんは、美魔女コンテストには出ていませんが、美意識が高い女性だったとのこと。実年齢よりもかなり若く見られていたということが、同僚の方のコメントからも分かりますね。

 

美意識の高い方は、「心も美しく」という点にも気を付けられています。清掃業だった大江博之容疑者。清掃業なのだから掃除してて当たり前と思われる方が多い中、「いつもお掃除ありがとうございます」などの感謝の言葉をきれいな女性から声かけられたら、年齢に関係なく心奪われてしまうなんてことも十分ありえます。

 

一回り程年が違った大江容疑者と川島雪枝さんですが、大江博之容疑者が一方的に片思いしていたようです。

大江博之の顔画像

ゆめタウン呉現場の様子

振り向いてほしかった「美魔女に恋した清掃員」

被害者の川島雪枝さんは、4月に警察にトラブルの相談をしています。どんな内容だったのかは、警察は明らかにしていませんが、匿名掲示板にはトラブルの内容が明かされています。

 

oehiroyuki

 

 

ストーカーだったみたいよ
 
清掃員として、キラキラと働く川島雪枝さんを眺めるだけで最初は良かったんです。彼女が欲しいと希望しながら、FacebookなどのSNSでも募集していたけれど、誰にも反応されなかった大江博之容疑者。姿だけでなくきれいな心を持った女性に出会った胸の高まりは抑えられませんでした。
 
 
自分よりも年上なのかな?そう思った時もありました。結婚してるんだろうな。きっと子供もいるだろう。とも思いました。でも自分の気持ちを抑えることはできませんでした。ちょっと話したいな。声聞きたいな。
 
 
川島雪枝さんの働く職場の近くでせっせと掃除をする大江博之容疑者。「ぼくはここにいるよ!」そう主張しているようでした。ストーカーにありがちな妄想がモクモクと膨らんでいった大江博之容疑者。たまに川島雪枝さんと目があったり、「ありがとうございます」と声をかけられたりした日は、一日中幸せな気持ちがつづいていました。
 
 
2人は声をかけ合う仲にはなっていたようです。大江容疑者の自宅で女性の声がしていたことから考えてもそれ以上の関係になっていたのかもしれません。しかし、大江博之容疑者が望むような関係には程遠かったと考えられます。
 
 
人生最初の恋なのか、人生最後の恋なのか… 大江博之容疑者はかなりエネルギッシュに川島雪枝さんにアピールを続けました。しかし、川島雪枝さんは家族もいる身。バッサリと断っていたに違いありません。何度も何度もしつこく迫られれば迫られるほど、川島雪枝さんは避けた。そして警察へも相談したのです。
 
 
大江博之容疑者は自分でも駄目だと思ったのかもしれません。大江博之容疑者は精神病院の受診もしていたという話もあります。
 
oehiroyuki
精神病院に通ってた
 
 
ただ、振り向いてほしかった。話たかった。声が聞きたかった。
 
 
一方的な悲しい恋です。しかし、わがままな自己中心的な恋ごころ。当然振り向くはずもない高嶺の花の川島雪枝さんを思い続け、振られた悲しみは怒り、恨みへと変化していったと考えられます。最後は刃物で傷つけることで自分のものにしようとした愚かな犯行だったのです。突然最愛の家族を失った遺族の悲しみは計り知れません。
 
川島さんの親族は県警を通じ、「突然のことで大変戸惑っており心痛めております。家族を犯罪によって失ったという現実を受け止められない状況にあります」とのコメントを出した。
引用元:毎日新聞
 

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