ニュース

宮本浩志の大学は徳島大学だった「田舎で勉強漬けの真面目な学生生活」大阪天神橋殺人事件

miyamotohirosiニュース

大阪天神橋のカラオケパブごまちゃんオーナーの稲田真優子さんを殺害した容疑で、兵庫県西宮市の会社員宮本浩志容疑者(56)が逮捕されています。

 

宮本浩志の大学は徳島大学だった「田舎で勉強漬けの真面目な学生生活」大阪天神橋殺人事件として、宮本ひろし容疑者の大学や経歴・会社を深堀します。

カラオケパブごまちゃんのオーナー「まゆたろうさんのプロフィール」

稲田真優子さんの経歴と家族「お水が天職の孝行娘」

稲田真優子さんの大学は帝塚山学院か!「心理学を学んでコミュ障克服」

宮本浩志の顔画像はハゲてなかった「ぱっつん前髪がお気に入り」

宮本浩志の家族は我慢していた「日常的DVに耐えられなかった」

宮本浩志の大学は徳島大学「田舎で勉強漬けの真面目な学生生活」

宮本浩志容疑者は、西宮市で育ち、地元の公立小・中学校へ通いました。その後、宮本浩志容疑者は、西宮市の公立高校へ進学しました。

宮本浩志容疑者の中学校の同級生が文春の取材に答えています。

「クラスでも目立たない、教室の隅にいるようなタイプで、確かサッカー部に入っていました。西宮市内の公立高校に進学したはずですが、その後は同窓会にも全く顔を出していません」

引用元:文春オンライン

 

宮本浩志容疑者は、高校卒業後、国立の徳島大学の工学部に進学しました。徳島大学の工学部は偏差値47.5の大学です。宮本浩志容疑者は、徳島大学の工学部で電子工学を学びました。

淡路島にほど近い、徳島県の東の海側に位置する徳島大学。地方にある国公立大学の中では、偏差値は低い上に就職に有利と評価は高い大学です。最寄りの駅まで徒歩15分という立地にあり、電車の本数は地方なので少ないものの、生活に必要なものは大学周辺に揃っているので、日常生活は快適とのこと。電気工学を学んでいたという宮本浩志容疑者は、田舎の徳島で遊ぶことなく真面目な大学生活を送っていました。

 

だいたい、大学生時代というのは、はっちゃけてしまう時代です。親元を離れて1人暮らしならなおさらです。苦しかった受験から解放され、自由を手に入れたのです。友達とよなよな遊びまわり、今まで経験しなかったことをいろいろやってしまう・・・勉強と同時に遊びも覚える。大学生時代とはそんな時代です。

 

遊びを知らず大人になるとろくなことにはなりません。管理人の知人にも道を踏み外した愚か者がいます。

勉強一筋で難関大学に現役で合格したK氏。大学に入っても資格を取ると勉学に励む真面目ぶり。たまに友人と集まって飲むことあったけど、いつも冷静沈着。羽目を外したところを見たことがありませんでした。そんなK氏、大手法律事務所に就職が決まり、数年後にお見合いで結婚しました。

真面目で堅物。ストレス解消は読書。となんとも面白みのないヤツでしたが、結婚して楽しく家庭生活を過ごしていると連絡を受け、「真面目なヤツにもあう奥さんがいてよかったな」と友人たちと話していました。

それから数年後、K氏が某アイドルの親衛隊に入っているという噂が。「え!?あいつそんな趣味あったのか?」とその時は笑っていましたが、実はかなりのめりこんでしまい、笑い話では済まされない状況だったのです。

ほぼほぼ恋愛経験もない状態で結婚したK氏。結婚しているにもかかわらず、自分の運命の人はアイドルA子ちゃんだと思い込み、給料のほとんどをアイドル関連につぎ込んでいました。

大人になってからは、人は忠告を受けても自分が信じた道を疑わず、他の話はなかなか聞く耳を持ちません。彼にアドバイスをする友人は何人かいましたが、全く聞こうとはせず、結局離婚。(子供がいなかったのが幸いでした) あんなに一生懸命勉強して入った会社も辞めて、自由に自分の時間がとれる仕事がいいとパートタイムの職場に再就職していました。

数年後、偶然街であったK氏はかつての自信にあふれた人相も変わり、ほほのやつれたさえない中年オヤジになっていました。犯罪までは起こさなかったものの、「自分には何も残らなかった」と寂しそうにしていました。

人生に趣味を持つことは大切なことです。しかし、周りが見えなくなるほどにのめりこみすぎると危険です。遊びを知らずに大人になったK氏は、遊びの範囲が分からず、どんどんのめりこんでいったのです。そして、ふと我に返り、気付いた時には周りに誰もいない状態でした。

稲田真優子さんの大学は帝塚山学院か!「心理学を学んでコミュ障克服」

宮本浩志の家族は我慢していた「日常的DVに耐えられなかった」

宮本浩志の会社は住友電工「一番に出社する真面目な男」

宮本浩志容疑者は大学を卒業後、大阪市に本社のある住友電工に就職しています。大手企業に就職していることからも、宮本浩志容疑者がかなり真面目に大学生活を送っていたことが分かります。

 

若いうちに遊んでなかったので、女性との遊び方を知らなかった。年取って道を踏み外す典型的な例です。大学時代にもっと遊んでいれば。もっと都会で大学生活を送っていたら。宮本浩志容疑者もまた、違った道になっていたでしょう。

 

元同僚が印象を語る。

「今は子会社に出向して、コンピュータのソフトウェア作りにエンジニアとして携わっていました。もう管理職になっていたはず。勤務態度は真面目で、朝は一番早く、7時くらいには出社していましたね。仕事の愚痴も言わず、足を怪我してギプスをしていた時も周囲に何も言わなかった」

 一流企業のサラリーマンとして働く一方、趣味も複数あったようで、「サッカーが好きで、入社後もプレーしていました。酒は強く、日本酒をよく飲んでいて、醸造方法とかまで詳しかったです」(同前)。

引用元:文春オンライン

 

真面目さが命のように会社でも誰よりも早く出社して仕事をしていた宮本浩志容疑者。4年前、稲田真優子さんに出会う前までは、宮本浩志容疑者は、家族のために懸命に出世目指して働いていました。しかし、今は、子会社に出向になっています。出世コースを絶たれた宮本浩志容疑者は、仕事もおろそかになり、どんどん稲田真優子さんにはまっていったのです。

稲田真優子さん殺害のきっかけ「誕生日パーティのケーキ」はデマ!

稲田真優子さんの知人は、「宮本浩志容疑者が稲田真優子さんを殺害したきっかけとなったのは、6月2日に行われた宮本浩志容疑者の誕生日会に、誕生日ケーキがなかったから、稲田真優子さんから疎ましく思われていることを感じて、犯行に及んだのかもしれない」と証言していました。

 

確かにカラオケパブごまちゃんのTwitterの写真を見るとケーキはなく、ノンアルコールシャンパンでお祝いしたことがツイートされています。

しかし、文春の記事には、宮本浩志容疑者の誕生日会にもケーキがあったことが書かれています。

事件9日前の6月2日は宮本の誕生日。この日も自宅ではなく店に向かった宮本に、稲田さんはろうそくを立てたケーキやノンアルコールのシャンパンでお祝いをしてあげていた――。

引用元:文春オンライン

他のお客さんの時にはTwitterにもケーキの写真をあげているのに、宮本浩志容疑者の時はシャンパンのみのツイートというのが稲田さんの小さな反抗だったとも言えます。

 

他のお客さんと同じようにケーキがあったので、ケーキがなかったことが犯行のきっかけとなったというのは、デマだったことが分かりました。犯行のきっかけとなったものは何だったのか、引き続き調査していきます。

 

稲田真優子さんの経歴と家族「お水が天職の孝行娘」

稲田真優子さんの大学は帝塚山学院か!「心理学を学んでコミュ障克服」

宮本浩志の顔画像はハゲてなかった「ぱっつん前髪がお気に入り」

宮本浩志の家族は我慢していた「日常的DVに耐えられなかった」

カラオケパブごまちゃんの場所とオーナー「まゆたろうさんのプロフィール」

コメント

  1. いこたろう より:

    大学の写真は本部の写真で工学部の写真じゃないですな

タイトルとURLをコピーしました