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宮本浩志の家族は我慢していた「日常的DVに耐えられなかった」大阪天神橋殺人事件

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大阪の天神橋のカラオケパブごまちゃんオーナーである稲田真優子さん殺害容疑で、兵庫県西宮市の会社員宮本浩志容疑者が逮捕されています。

 

逮捕されて数日。段々と宮本浩志容疑者の裏の顔が明らかになってきました。ここでは、第2の被害者である宮本浩志容疑者の家族について深堀します。

 

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宮本浩志の家族「日常的DVに耐えられなかった」

宮本浩志容疑者の家族は、妻と2人の娘です。宮本浩志容疑者の自宅は、兵庫県西宮市にある集合住宅。武庫川団地とネット上でいわれていましたが、正確には武庫川団地の近くにある分譲住宅でした。

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▲テレビ大阪

集合住宅の狭い部屋で質素に暮らしてきた宮本浩志容疑者の家族4人。4年前からほぼ毎日のようにカラオケパブへ通う宮本浩志容疑者ですが、家庭に居場所がなかったのは明らかな事実です。父親として、宮本浩志容疑者が家庭内に居場所をつくることができなかった最大の理由は宮本ひろし容疑者のDV行為が理由でした。

 

宮本浩志容疑者の切れやすい性格は、たびたびカラオケパブでも目撃されています。

「一度まゆさん目当てのお客様が5~6組集中したことがあって。特定のお客様ばかり接客するわけにはいかないので、なかなかヒロシさんにつけなかったんです。しびれを切らしたヒロシさんが『もうええわ!』と急に怒り出し、まだ時間が残っているのに会計を済ませて帰ってしまって……」

引用元:文春オンライン

また、自宅付近の住民もまた、キレやすい宮本浩志容疑者の一面を垣間見ていました。

10年ほど前、同じ団地に住む家族が駐車場に車を止め、子供がドアを開けようとした際、父親が「ぶつけないように気をつけてや」と注意したことがあった。すると、それを聞きつけた宮本が上の階から降りてきて、こう言い放ったのだ。

「いま、自分の車にぶつけたやろ!」

 親子が何度否定しても、「いや、傷ついてる気がする」と言い張り続ける宮本。困り果てた親が警察を呼ぼうとすると、しぶしぶ諦めて帰ったのだった。

引用元:文春オンライン

自分の思いどおりにいかない状況になると、突然キレるタイプの宮本浩志容疑者。人目のある公共の場で突然キレるようであれば、人目のない家庭内ではなおさらキレる沸点は低かったでしょう。

 

この男性、家族へのDVの癖もあったんでしょ?自由に出歩かせて何かあると殴られ一番耐えていたのは奥さんなのかもね。
 

自宅周辺の住民からは、「仲の良い家族」「真面目そうな旦那さん」と思われていた宮本浩志容疑者とその家族ですが、こんな証言もありました。

まだお子さんが小さかった頃ですが、奥さんの腕ににアザのような跡があったので、聞いてみると何でもないと焦って隠されたことがありました。当時はそんなに気にしていませんでしたが、今思うとあの頃から奥さんはDVに悩んでいたのかもしれません。(近所の住民)
子どもたちが独立するまで我慢するというのを聞いて、涙が出ました。(妻の友人)
 
 
沸点の低い宮本浩志容疑者。突然怒り出し、手を出すこともしばしば。妻と娘はそんな父親にうんざりしていました。残業と言い、連日終電で帰宅する宮本浩志容疑者。妻と2人の娘たちは父親のいない自宅でのびのび暮らしていました。残業かどうかなどは関係ありません。宮本浩志容疑者がいない自宅、いない時間が幸せだったのです。
 
また、DVだけでなく宮本浩志容疑者が金銭的にも妻に対してモラハラしていた疑いもあります。
奥さんは、いつも忙しそうによく働かれてました。旦那さんの姿は見なかったです。(近所の人)
カラオケパブにつき30万円つぎ込んでいたといわれている宮本浩志容疑者。奥さんは、毎日忙しそうに外に働きに出かけているという点からも、家庭に給料を入れていなかった可能性が高いです。
 
 
団地住まいで奥さんは死ぬほど働いてた時点で家に給料入れないで店につぎ込んでる
 
不満は募るばかりの妻ですが、娘たちのために娘たちが独立するまで頑張ると必死に耐えていました。家に給料を入れない夫、すぐにキレて暴れだす夫。奥さんの精神も限界でした。
 
 
青天のへきれきで犯罪者の家族となった宮本浩志容疑者の妻と2人の娘たち。父親が帰ってこないという事実だけには安心しているといいます。彼女たちもまた、宮本浩志容疑者の被害者であることは間違いありません。

宮本浩志の娘「稲田真優子さんと同年代のリケジョ」

宮本浩志容疑者には2人の娘さんがいます。文春オンラインの記事によると高校生と20歳くらいの娘さんとのことです。

「高校生と20歳ぐらいの娘さんと、小柄で美人の奥さんとの4人家族。最近も、娘さん2人と宮本さんで電車に乗って出かける姿を見ました。どこにでもいる普通のお父さんという印象です」(近隣住民)

引用元:文春オンライン

 

幼いころから宮本浩志容疑者のDVを受けてきた2人の娘さん。父親としては宮本浩志容疑者は好きではなくても、エンジニアとしての才能は評価していたようです。

娘さんはエンジニアの父を尊敬し理系に進学
DVするようなひどい父親でもちゃんと評価し尊敬してくれる娘。宮本浩志容疑者の切れやすい性格から考えると、娘さんの方がずっと大人な対応です。思春期の娘にとって大抵の父親はうざがられます。ましてやDVする父親であればなおさらです。
 
愛する娘たちに相手にされなくなった寂しさを埋めるように宮本浩志容疑者は稲田真優子さんの元へせっせと通っていました。家族に対して、今までの自分の行動を悔い改めることもなく、自分のことしか考えない宮本浩志容疑者。正真正銘の自分勝手な男でした。
 
 

宮本浩志のカード疑惑「カラオケパブ代は会社の経費か」

会社員の宮本浩志容疑者が毎月30万もの大金をカラオケパブに貢いでいた事実が判明し、生活は困窮していただろうと予想されていましたが、カラオケパブに支払っていたお金は、実は、会社の経費として処理されていたという疑惑が出ています。

 

宮本浩志容疑者の支払いに稲田真優子さんも心配になっていたとか。稲田真優子さんの友人によると、稲田真優子さんが「奥さん大丈夫ですか~」と聞くと宮本浩志容疑者は、「支払いに使っているカードは生活費とは別口座だから大丈夫」と言っていたそうです。56歳で大手企業に勤めていたとしても毎月30万円の支払いは決して安いものではありません。しかも、宮本浩容疑者は甘いものが苦手な稲田真優子さんに毎回甘いお菓子をお土産に持参していた(文春オンライン)という話も。お土産代も含めると40万を超えていたかもしれません。

 

この犯人に性格も行動もそっくりな人を知ってるけど、週3~4のキャバクラ通いは全部会社のお金だった。経費で落とせるらしい。
 
会社によっては、経費の詳細を調査しないところもあるのでしょうか。宮本浩志容疑者もまた会社にばれないようにカラオケパブの支払いを全てではないにしても会社の経費で落としていた可能性も否定できない状況です。
 
 

将来、大企業に入って会社の接待費で銀座のクラブを利用するのが夢です。それが可能なのはどんな会社のどんな役職以上ですか?
宮本浩志容疑者にとってカラオケパブごまちゃんは、銀座のクラブ以上の価値があったのでしょう。世の男性の夢を一人先取りしていたのでしょうか。
 
 

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