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松原拓海の生い立ちは壮絶「家出か!実家とは絶縁状態」3歳児熱湯死亡事故/大阪府摂津市

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中学時代の松原拓海容疑者

大阪府摂津市で、当時3歳の新村桜利斗(おりと)くんが熱湯を長時間浴びせられ、熱傷性ショックでなくなるという痛ましい事件が起きました。殺人の疑いで逮捕されているおりとくんの母親の交際相手・松原拓海(たくみ)容疑者の生い立ちについて調査しました。

松原拓海のプロフィール「物騒なワードが並んでいる」

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NHK NEWS より

  • 名前:松原拓海(まつばらたくみ)
  • 年齢:23歳
  • 住所:大阪府羽曳野市南古市2丁目
  • 職業:無職

松原拓海容疑者のプロフィールは、23歳にして無職。シンママである交際相手の家に住み込んでいたヒモ男。匿名掲示板には暴力団員、元半グレ、前科アリなどの情報が書き込まれています。

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こいつ半グレだから裏のしのぎでかなり儲けてたらしい
 

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松原拓海容疑者は過去に婦女暴行、振り込め詐欺、自動車窃盗、覚せい剤所持の前科持ちです。
 

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松原拓海容疑者は元半グレ!振込詐欺で懲役くらってます
 

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松原は暴力団員
匿名掲示板の情報なので、すべてが事実であるとは限りませんが、多数コメントは投稿されています。暴力団員、元半グレ、前科持ちなど、物騒なワードが並ぶ松原拓海容疑者はどのように育ってきたのでしょうか。
 

松原拓海の実家「両親とは絶縁状態」

松原拓海容疑者の実家は大阪府羽曳野市にあり、今も両親は健在です。松原拓海容疑者の両親は今回の事件について次のように質問に答えています。

 

松原容疑者の両親は産経新聞の取材に「ここ数年は連絡をとっておらず、何をしているのかわからない。虐待については心当たりがない」と話した。

引用元:産経新聞

「ここ数年は連絡をとっておらず、何をしているのかわからない。虐待については心当たりがない」
 
松原拓海容疑者の住所が羽曳野市になっていたので、実家暮らしかと予測されていましたが、両親のコメントを見ると、数年は連絡をとっていないことが分かります。松原拓海容疑者は、親元を離れ、羽曳野市で一人暮らしをしていたと思われます。
 
「何をしているのか分からない」
 
近所に住んでいながら、数年間全く連絡をとっていない親子。完全な絶縁状態です。普通の親子であれば、一年に1度以上は連絡しあうでしょう。何か大きな理由があって、家出状態であったと推測されます。また、普通の親子という概念も松原拓海容疑者に関しては当てはまらないことになります。

松原拓海の生い立ちは壮絶だった

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中学時代の松原拓海容疑者

匿名掲示板の情報によると、松原拓海容疑者は中卒と言われています。そして、報道された中学時代の松原拓海容疑者をみると、すでに半グレ状態であることがわかります。眉毛をほぼ剃っており、中学生にしてはかなりいかつい男です。童顔顔の松原拓海容疑者は眉毛を剃って、怖がられるように強く見せようという思いがありました。

 

虐待は繰り返す。と言われています。松原拓海容疑者もまた同じでしょう。松原拓海容疑者の中で普通の家庭は親がしつけと称して暴力的になる家庭だったに違いありません。

普通の家庭が分からないからね。
俺もそうだし俺の親もそうだったらしい。
普通の家庭を参考にしようにもうらやましすぎて見ると辛くなるから、それに耐えられない奴は参考にすることをできずに同じことを繰り返すだろうね。

 

中学の頃からかなりの半グレで、高校にも行かず、やんちゃを繰り返し、自分の置かれた状況をすべて他人のせいにする。犯罪スレスレをやり過ごし、お金を稼いできた松原拓海容疑者。親にも見捨てられ、1人底辺の生活を送ってきました。

新村桜利斗くんとの生活

マッチングアプリで知り合った可愛いシンママを好きになり、会社を経営していると嘘までついておりとくんの母親に取り入っていることから、かなり好きだったと思われます。そして彼女の自宅に住み込み始めます。子供がいると知っていたとはいえ、好きな女性と他の男性との子を本能としてかわいがれるはずはありません。しかも、かわいがってもらった記憶などない松原拓海容疑者。

 

母親不在の時、面倒見てやっているのに、おりとくんはすぐに嫌がり、泣きだしてうるさい。という日々が続きました。

 

「俺はこんなに相手してやってるのに、なんか貴様!」と怒りに変わっていきます。

 

おりとくんが喜ぶ遊びを一緒にしようという気持ちは思いつきもしません。父親に一緒に遊んでもらったことなどはほとんどなかった松原拓海容疑者。子供と遊ぶということがどういうことかの理解もできていませんでした。

 

子供と遊ぶのは大変です。子供の目線に合わせて、子供がどうしたら喜ぶか、楽しいか、何が好きなのか…など考えながら大人は相手をします。3歳というかわいい時期。自分でなんでもやりたいという自我も芽生えてくる頃です。嫌なことはイヤだと主張しだす時期でもあります。

 

2~3歳は子育ての第一難所です。かわいい時期でもありますが、今まで何でも言うことを聞いてくれていたのに急にいうことをきかなくなります。

 

「だまれ!」

「いうこと聞かんか!」

「うるせぇ!」

と手を上げることも多くなっていったのでしょう。

 

松原拓海容疑者は、前にもお湯をかけて遊んだとも供述しています。嫌がるおりとくんをみて喜んでいました。

「おりちゃん嫌か?我慢せんか!」

「うるせぇ!泣くな!」
 
「だまっとけ!」
 
暴言を吐き続け、嫌がるおりとくんを力でねじ伏せていた松原拓海容疑者。おりとくんが懐くはずもありません。
 
「たっくん、(松原容疑者のこと)いやだ。たっくん、いやだ」と必死に出していたSOSも、誰にも届くことはありませんでした。
 

【バイキング】松原拓海の音声データ独自入手

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バイキングmore より

9月24日のバイキングmoreでは、松原拓海容疑者が浴室で倒れているおりとくんを発見したときの様子を知人に語る音声データを入手していました。

 

松原拓海容疑者:「おりちゃん」ってリビングからよんだんですよ。返事みたいなのがなかったから、急いで僕は見に行ってパッて開けたら、おりちゃんが浴槽じゃない方の床にうつぶせになってて

知人男性:まず泣けへんやった? 声出さへんかった?

松原拓海容疑者:そこがほんまに聞こえてなかった

知人男性:浴槽の扉は開いてる?

松原拓海容疑者:開いてます

 
おりとくんを発見する前も、松原拓海容疑者はおりとくんの声は聞こえなかったといっています。しかし、同じマンションに住む女性は、救急車が到着する30分前に「ギャーーー!!!」という子供の声を聞いていました。
 

 搬送の様子を見ていた近隣住民が語る。

「救急車が来る30分前ぐらいに『ぎゃあーっ』という声が2回ぐらい聞こえました。それまでも母親が叱るような声は聞いたことがありましたが、あの時の声はそれとは全然違った。驚いたとか怒られた時のような声ではなくて、痛みから出ざるをえないような、大きな“叫び声”だったんです。

引用元:文春オンライン

 
おりとくんの断末魔。松原拓海容疑者には届かなかったのでしょうか。

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