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稲田真優子さんの大学は帝塚山学院か!「心理学を学んでコミュ障克服」大阪天神橋殺人事件

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大阪市北区天神橋のカラオケパブごまちゃんでオーナーの稲田真優子(いなだまゆこ)さんが殺害された事件で、死因は首に鋭利な刃物で複数回刺され、深い切り傷を負ったことによる失血死と判明。

 

25歳にして自身のお店をオープンさせ、コロナ禍で経営状況が大変な中、懸命に接客していた稲田真優子さん。頑張る理由に将来の夢がありました。

 

稲田真優子さんが抱く夢とは何だったのか。前職のラブリッシュ時代のブログをみると、大学の専攻などから夢に向かって必死に頑張る稲田さんの姿がありました。稲田真優子さんの大学は帝塚山学院か!「心理学を学んでコミュ障克服」大阪天神橋殺人事件を深堀します。

稲田真優子さんの経歴と家族「お水が天職の孝行娘」

カラオケパブごまちゃんのオーナー「まゆたろうさんのプロフィール」

宮本浩志の家族は我慢していた「日常的DVに耐えられなかった」

宮本浩志の顔画像はハゲてなかった「ぱっつん前髪がお気に入り」

稲田真優子さんの大学は帝塚山学院!心理学を専攻か

稲田真優子さんの大学はどこでしょうか。ヒントは10月に入学しているという点です。関西で10月入学に対応している大学は以下の通りです。

また、稲田真優子さんは、自身のブログの中で、専攻は「人に関して」と投稿しています。人に関して学ぶ学部で10月入学に対応している大学をみてみると、稲田真優子さんの大学は、『帝塚山学院大学』の人間科学部だったことが分かります。

みなさんの『今年の漢字』はなんですか?わたしは「人」です。
人見知り・・・を痛感したこと 
人を学ぶ大学に入ったこと 
あとは対人関係において少しは成長できたと思うので、、、 
お客様やマスターやスタッフさんの存在が大きいですね。 「人」に恵まれてると思いました。
 
 

帝塚山学院大学の偏差値は37.5-45.0。高認検に合格した稲田さんなら十分に合格できる大学です。稲田さんは、大学時代に「人に関して」の勉強をし、心理学を学んでいました。幼児について学んだり、児童施設へ研修へ行ったりしています。

学校の関係で子供のいる施設に行きます。
子どももですが、施設で働いている大人の人たちを見られる事もとても楽しみにしています。
将来のイメージが出来たらいいな!!って。

稲田真優子さんは自らをコミュ障だと告白していました。大学で心理学を学び、人と接する仕事、人とコミュニケーションをとるためのツールにしようとしていました。そして、国家資格まで狙っていました。

10月20日に国家試験があるために前日の土曜日とそれまでの金曜日は休みいただいてます
大学の学科から察するに稲田真優子さんは認定心理士の国家資格を受験していました。
 
【追記】稲田さんのお友達の証言より、大学は通信にて通っていたことが判明しました。
 

稲田真優子さんの高校「定時制高校とメイド喫茶」

兵庫県尼崎市出身の稲田真優子さんは、定時制の高校に通っていました。

イベントということでコスプレ出勤「学生服」でした。ちなみに自分は定時制高校だったので制服はありませんでした☆
 
 
尼崎市には定時制高校が1校だけあります。「尼崎市城内高等学校」です。現在は、定時制高校の編成により定時制は廃校となっています。稲田真優子さんは定時制高校に通いながらバイトをしていました。バイト先は「メイド喫茶」でした。可愛らしい顔立ちの稲田さん。メイド喫茶でも人気のスタッフだったに違いありません。
 
 
 
土曜日はお友達の誕生日をラブリッシュでお祝いしました。おめでとう!!メイド時代からのお友達です☆
 
 
メイド喫茶で働きながら、定時制高校に通っていた稲田さんですが、家計を助けるため高校を中退しています。そして、いくつものバイトをして働いて開店のための資金をためたと稲田さんの知人は言います。
 
「彼女は尼崎の出身なんだけど、実家の家計を支えるために高校もほとんど行かず、ガソリンスタンドや葬儀屋、クレープ店などバイトを転々としていました。その後、20歳のときから天満駅近くのカラオケバーAで働き始め、そこで開店のためにお金を貯めていた」
さらに、将来の夢に向かって頑張る稲田さんは、高認検(高卒認定試験)を受検し、その後、通信制大学にも合格したのです。
 
 
やっと、今年の10月から大学生になります。去年なきながら高認検を受けた甲斐がありました!
将来の夢に向けての、第一歩歩み始めます!

 

将来の夢に向かって泣きながらの努力を続けてきた稲田真優子さん。ひたむきに頑張る女性であったことが分かります。

夢に向かった第一歩「カラオケパブごまちゃん」

大学に通いながら週末は朝までカラオケパブラブリッシュに勤務し、学業と仕事を両立させていた稲田真優子さん。25歳にして自分のお店をもつとはパパ活でもしていたのかという疑惑もありますが、何連勤もしていたラブリッシュの勤務スケジュールを見ると必死に働いて資金をためていたことが分かります。

 

下積み時代と同じお店を出したので、カラオケパブが稲田真優子さんの夢かと思いきや、違っていました。稲田さんと7年来の友人の方が「夢は小料理屋を出すこと」だったと証言されています。

 

(稲田さんと7年来の友人)
 「芯は通っていて、目標に向かって真っすぐに頑張っている真面目な子ですね。“将来は小料理屋をやりたい”“そのために今の店を繁盛させたい”と頑張っていましたね。聞き上手ですし、みんなの人気者みたいな感じだったと思うんですけど。早く犯人が見つかってほしいです」

引用元:MBS news

「将来、小料理屋をやりたい。そのために今の店を繁盛させたい。」

といっていた稲田さん。聞き上手なのは心理学を勉強しているから。コミュ障を気にしていた4年前とは違い、お客さん一人一人と向き合って話をしていく。そのために国家資格をとり、自分の武器の一つとしたのです。コロナ禍という非常事態にもかかわらず、経営を続けていけたのも、稲田さんの営業スタイルがお客さんに認められていたからです。

 

しかし、残念なことにどこにでも勘違い男は存在します。お客さんとして語り合っているうちに魅力的な稲田さんは恋心を抱かれてしまいます。仕方のないことです。普通の人なら仕事で優しく接しているだけとわかるでしょうが、勘違い男は「俺のこと好きかも!?」「俺一人のモノにできるかも!?」と期待してしまったのです。稲田さんがいくら拒否しても、執拗なまでに追いかけてくる勘違い男。稲田さんにとって恐ろしい存在でした。

 

稲田さんを殺害した犯人は今、どこにいるのでしょうか。

【追記】宮本浩志容疑者(56)殺人容疑で逮捕

6月18日、兵庫県西宮区の会社員・宮本浩志容疑者が稲田真優子さん殺人容疑で逮捕されました。宮本浩志容疑者は、4年前から稲田さんと知り合いで、前職のラブリッシュ時代からのお客さんでした。最近お客にしつこく付きまとわれて困っていると複数の友人に稲田さんが相談していましたが、そのしつこいお客とみられています。他の常連客は「やっぱりあいつか・・・」という声が出ています。

 

宮本浩志の顔画像はハゲてなかった「ぱっつん前髪がお気に入り」

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