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花森弘卓の生い立ち「心を許せるのは虫だけの孤独な生活」白金高輪硫酸事件

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小学時代の花森弘卓容疑者

白金高輪駅で大学の後輩である男性に硫酸をかけ、全治6か月の重傷を負わせた花森弘卓(ひろたか)容疑者。大学時代を過ごした沖縄県で逮捕され、徐々に動機が明らかになっています。

 

今回は、花森弘卓容疑者の生い立ち「心を許せるのは虫だけの孤独な生活」についてお伝えします。

花森弘卓の動機はため口によるトラブル「留年生にも敬語は当たり前」

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花森弘卓のプロフィール

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高校の卒業アルバムより

 

  • 名前:花森弘卓(はなもりひろたか)
  • 年齢:25歳
  • 住所:静岡県静岡市葵区二番町3-1
  • 学歴:静岡市立城内(じょうない)中学校
  •    常葉大学附属橘高校
  •    琉球大学 農学部中退
  •    静岡大学 農学部在学中

小学校卒業時の夢は生物学者

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小学時代の花森弘卓容疑者

 

小学生の同級生によると「おとなしく、目立たない存在」だった花森弘卓容疑者。自宅近所にあるペットショップには、母親と一緒にクワガタやカブトムシを好み、よく買いに行っていました。将来の夢は『生物学者』とあり、小学時代から生き物の世話が好きだったことが分かっています。

 

卒業文集には『楽しいことや悲しいことのたくさんの思い出がここ(小学校)にあります』と書かれています。友達とわいわい過ごすよりは一人でいる時間が長かった花森弘卓容疑者。同級生は次のようにコメントしています。

大人しく、目立たない存在だった。休み時間も一人で過ごすことが多かった。生き物には詳しかったので、教室の虫のお世話とかしてくれてた印象。

静岡市立城内中学校の中学時代

 

同級生の口コミにより、花森弘卓容疑者の中学は静岡市立城内中学校と判明しています。城内中学校は駿府城のすぐ横に位置する中学校です。中学時代もまた、小学生の頃と同様に『いつも一人でいた』花森弘卓容疑者。発達障害も疑われていますが、コミュニケーション能力があまりなかったことが分かります。

 
中学生の同級生は次のような話をされています。
両親が医療関係だったからか、自分はエリートと思っていたんじゃないかな。プライドが高く、友達がいないのも、あえて一人でいるのが好きだからだと意地を張っていました。お母さんがとってもきれいだったので、「お母さんきれいだね」っていうと、とっても嬉しそうにしてたのを思い出しました。
 
中学生の頃からプライドが高かったという花森弘卓容疑者。友達とわいわい過ごす様子は見たことないと同級生は言っています。人と遊ぶより虫を見るのが好きという陰キャでした。
 

常葉大学附属橘高校の高校時代

高校も同級生の口コミにより常葉大学付属橘高校と判明しています。

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高校の卒業アルバムより

順調に高校生活を送っていた花森弘卓容疑者ですが、高校卒業前に父親が病死するという不幸に見舞われます。父親は整骨院を経営していました。腕もよく、近所では人気の先生でした。通っていたという常連さんは、次のように話されています。

小学生の頃は、学校帰りにただいまーと直接整骨院に帰宅されてましたね。院内で本を読んだり、宿題したり、とても大人しい子でした。突然、先生が病死されて驚きました。腕のいい先生だったので、残念でした。
母親が関東の病院に勤務していたため、父親と2人で過ごす時間が長かったという花森弘卓容疑者。スーパーで父子で買い物する姿をよく見たという近所の方もいました。親子の仲はよかったといいます。『親子でカレーを作った』という話を聞いてたと常連さんは『お父さんが生きていたら、彼(花森弘卓容疑)の人生も変わっていただろうにね。早くに両親を亡くして苦労したのだろう』と話されています。
 

琉球大学農学部の大学時代

小学生の頃の生物学者の夢をかなえるためか、大学は琉球大学の農学部へ進学しています。大黒柱の父親を高校卒業前に亡くし、家計のためにもなんとか国立大学へ進学しています。森弘卓容疑は琉球大学では映画サークルや演劇サークルなどいろんなサークルを渡り歩いていました。コミュ障気味のため、どこにいても浮いてしまう存在でした。1つのサークルを続けて楽しむということができなかったためでもあります。

 

硫酸事件の被害者とは琉球大学の映画サークルで出会っています。3つ違いですが、花森弘卓容疑者は留年もしているため、学年は1つ違いでした。プライドだけはやたらと高い花森弘卓容疑者は、被害男性から名前を呼び捨てにされたことを長く恨んでおり、今回の硫酸事件の動機になったとみられています。

花森弘卓の動機はため口によるトラブル「留年生にも敬語は当たり前」

大学4年生の頃には母親が急死し、琉球大学を中退して静岡県に戻っています。当時の同級生は次のように話しています。

沖縄県内にしか生息しない昆虫をオークションに出品するというありえない問題を起こし、農学部で問題になっていました。ちょうどその頃か、急に大学を辞めていなくなりました。問題を起こしたから退学になったのかと思っていました。
 
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花森弘卓大学時代

 
自分の価値観を相手に強要するところもあったという花森弘卓容疑者。一人っ子で甘やかされて育ったのか次のようなツイートがありました。
 
大学当時から人の意見を尊重するとかはなく、自分の意見を押し付ける一方的な性格で友達は少なかったな。#硫酸男

静岡大学農学部へ編入「心を許せるのは虫だけの孤独な生活」

母親の病死により、琉球大学を中退し、静岡に戻った花森弘卓容疑者。特別編入枠により、静岡大学農学部へ編入し、25歳の現在もなお、大学でカブトムシの研究を続けていました。
 
 
花森弘卓容疑者は、両親の遺産に加え、自分で育てたカブトムシやクワガタを売って生活をしていました。コミュ障で人となかなか打ち解けることができなかった花森弘卓容疑者。唯一心を許していたのが虫という孤独な生活を送っていました。
 
 
静岡大学で顔見知りだったという方は、次のように語っています。
口数は少なかったですが、虫のことになるとマシンガントークのように語りだしてました。とても詳しく、かなり専門的な知識を持っていたので、そのまま研究員として大学に残るとばかり思っていました。
 
硫酸事件を起こさなければ、そのまま大学に研究員として残る可能性もあったという花森弘卓容疑者。大事な自分の人生を無駄にするほど、後輩に呼び捨てにされた過去を忘れることができなかったとは驚きでしかありません。
 

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